
昔むかし、この近くでしょうか、毎夜あめを買いにくる女性がいました。調べてみると、身重の女性が死後に出産し、幽霊となって赤ちゃんになめさせる飴を買いにきていたそうです。この話しは京では有名です。飴やさんは、東大路どおりから松原通りを西に入ったところ、珍皇寺の西側です。近くに建仁寺やえびす神社があります。

京都の洛北の今宮神社をお参りしました。神社の東門参道(駐車場のあるところ)にはニ軒のあぶり餅を食べさせてくれる店があります。北側は、創業が長保2年の元祖一文字屋(一和)、南側は、江戸時代創業の本舗かざりやです。
客足は、何故か南側のかざりやが多いようです。あぶり餅を食べて、疫病退散・無病息災を願います。
あぶり餅は、竹串にちぎった餅を刺し、きな粉をつけて炭火で焼き、溶いた白味噌をつけたものです。
一度お立寄り下さい。

大阪の船場で繊維問屋を経営している彼が、名古屋から観光にきていた今の奥さんと偶然にも渡月橋で出会った。
一目ぼれで強引にも両親を説得しスピード結婚にこぎつけた。その後はアツアツの話がどっさりあります。
渡月橋の南は中ノ島、上には、十三まいりで有名な虚空蔵さんがあります。娘に「振り向いたらあかん」と言った覚えがあります。(画像正面が虚空蔵さん)
渡月橋の下流は、桂川、上流の300mほどは、大堰川で更に上流は保津川と名前が変わります。三船まつりは有名です。橋から北に上ると天龍寺、奥嵯峨めぐりの入口となります。嵯峨湯とうふは、森嘉が老舗です。

みやびじよんの時代劇専門チャンネルをよく見ているが、なぜか広沢の池がよく使われている。
広沢の池は、周囲は1.3kmあり、後ろは遍照寺山、左に愛宕山がある。日本3沢の1つともいわれ秋には観月の夕が催される。12月には、鯉揚げが行われて、池の水を抜くと鯉・鮒・もろこなど1年間でこれほど大きくなるのか不思議なぐらいである。私もときどき鯉を買いにいきます。鯉こくが美味しい。
でも最近は、時代劇が衰退し、以前のように撮影が行われないようである。残念です。




