この石舞台は7世紀始めごろ造られたようです。被葬者は不明ながら、この地で政権を握っていた 蘇我馬子の墓ではないかと言われています。大小30個の石が使われ、総重量2,300トンという大規模な古墳であることが判った。凄いですね昔、ここにやってきた旅芸人が、舞台がなかったものでこの大石の上で踊った。そこで石舞台と言われるようになったとか、いろいろ諸説があるようです。

京都には不思議なところが多い。太秦映画村の近くに「蚕の社」がある。この神社には不思議なことに3本の鳥居が立っている。ふつうは、2本ときまっているのに何故3本なのか、謎である。
一説には、平安京遷都に影響力をもった秦氏と関係がありそうです。秦氏のルーツは中国の秦始皇帝の末裔といわれたり、ローマから突然消えたユダヤ人キリスト教団ともいわれている。
この「蚕の社」は京都三大奇祭の一つで、牛祭りが有名である。わけのわからないけったいな祭りです。この鳥居はイエス・キリストと関わりがあるとささやかれている。?
この深泥池(みどろがいけ)は、いつも不思議に思う。この池が人里離れた場所にあるわけではありません。京都博愛会病院や、人家が近接しているにもかかわらず、天然記念物「深泥池生物群集に指定されています。池の中には、氷河時代に生きていたミツガシワなどが今ものこっているようです。不思議な気がします。池の周囲は、国立国際会館や、宝ケ池プリンスホテル、岩倉地域に向かう道路があります。排気ガスも出ているのに、植物群が枯れないのは何故だろう。
京都の人はこの池をずっーと大切にしてたんでしょうね。だからそのまま残っている貴重な池です。
蜘蛛も1万年前の種類が残っているのだろうか。これはわからない
蜘蛛の忌避剤クモクリンもお試し下さい。
このあたりは静寂で、京都らしさを感じます。白川通りから丸太町通りに曲がる北西部に位置します。山号は、真正極楽寺とも言います。本尊は阿弥陀如来、伽藍は応仁の乱で焼失したが、足利義政の寄進で再建されたと言われております。近くには天皇陵や宗忠神社、吉田神社が続いています。蜘蛛の季節になりました。クモ駆除には、クモの忌避剤クモクリンをお試し下さい。サッと一吹きでクモが寄りつきません。




